スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

病腎移植2例目 きょう手術実施(産経新聞)

 治療のため摘出した腎臓を修復し、ほかの腎臓病患者に移植する病腎(修復腎)移植で、3日に臨床研究の2例目となる移植手術が実施されることが2日、関係者への取材で分かった。腎がん患者の妻から透析患者の夫への移植で、親族間移植は昨年12月の臨床研究再開以降初めて。

 移植手術は万波誠医師(69)の執刀で、愛媛県宇和島市の宇和島徳洲会病院で実施される。

 関係者によると、夫婦はともに50歳代。妻は2月、福岡県内で全摘出が必要と診断された。夫は慢性腎不全の透析患者で、夫婦で病腎移植を希望したという。

【関連記事】
73歳女性、病腎移植めぐり市を提訴
病腎移植名誉毀損訴訟 万波医師側、録音テープ提出へ 松山地裁
病腎訴訟で患者側「自家腎移植の件数開示を」 松山地裁
病腎移植再開 執刀医が記者会見 「捨てる腎臓の再利用であり、いいことだ」
病腎移植再開 臨床研究第1例目 宇和島徳洲会病院

登校の児童5人、校庭で犬にかまれけが(読売新聞)
ピリッポス2世
夜勤装い盗み250件、妻には毎月「給料」(読売新聞)
新型フル検出する研究用試薬を発売―アルフレッサファーマ(医療介護CBニュース)
トムラウシ山遭難事故の生存者招きシンポ(産経新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。